2014年10月15日、ジュノエスク合同会社代表飯村浩子・著「気遣いと心遣いの違い」出版。 (3/4ページ)
これらの経験の過程で、そのたびごとに課題を分析し解決を図ってきたことの一つ一つを、多くの方々と共通の認識としていくことで、人材育成の糧にできるものと考えています。
日本は、長きにわたる景気の低迷から脱していこうとしています。加えて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えて、新たな国際社会での存在感も大きくなろうとしています。それにこたえていくためには、大手企業はいうにおよばず、日本の経済を支える中堅・中小企業の活性化が必須となってきます。だからこそ、マニュアル的な思考と行動だけではなく、日本人本来が持つ「おもてなしの心」や「気遣いと心遣い」が求められているといえるでしょう。
著者・飯村浩子は、本書はもちろん、本書をテーマとした講演やセミナーを通じて、この「気遣いと心遣い」の大切さを訴えていく所存です。
■新著「気遣いと心遣いの違い」について
書 名 「気遣いと心遣いの違い」
著 者 飯村浩子 ジュノエクス合同会社 代表
判 型 四六判
頁 数 176ページ
発 行 ブイツーソリューション
定 価 本体価格1,400円 消費税別
発売日 2014年10月15日
ISBN 978-4434195990
■「気遣いと心遣いの違い」著者・飯村浩子 プロフィール
飯村 浩子(いいむら ひろこ)
日本のフィニッシングスクールを卒業後、スイスのヴィラピエールフーにてマナー・立ち居振る舞いなどを学ぶ。
人材派遣会社にて、人材マッチング業務、営業職を経て、営業本部長に就任。その後、コールセンター、営業職などの人材育成に10年間携わる。
2005年、マナー講師として活動を開始。2006年、ジュノエスク設立。
現在、マナー研修、営業研修、電話応対研修、クレーム応対研修、EQ(心の知能指数)を取り入れたコミュニケーション研修、リーダーシップ研修などの企業研修、講師育成、各種メディア出演、監修、講演等、幅広く活動。日々「気遣いと心遣い」の違いを体現し、自らのコンサルティングや研修プログラムに生かしている。