自宅で屋台の本格的な「ホックホク」焼き芋を作るたった一つの方法 (2/2ページ)

一時間ほど加熱し、竹串が奥まで通るようになったらできあがりだ。予想以上に時間がかかってしまった……。

できあがった焼き芋を割ってみたところ、キツネ色に焦げた皮の裏側や、芋の繊維が感じられる身、香ばしい香りなど、筆者が求めていた「屋台の焼き芋」が忠実に再現できている! 食感も、電子レンジで作った焼き芋のように比べ、ほどよく水分が抜けておらず、ジューシーでホクホクだ。さらに新聞紙に包んで一時間ほど置いておけば、しっとりとした食感も味わえる。
注意したいのは、部屋がかなり焦げ臭くなるので、調理中は十分に換気をすること。これさえ気をつければ、自宅で本格的な焼き芋を楽しむことができる。
おやつにも夜食にもぴったりなホクホク焼き芋。この秋、ぜひ自宅で挑戦してみてはいかがだろうか?
(波多野友子+ノオト)
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