【炎上】ドラマ『ぬ~べ~』の雪女役の韓国人女性に災難!「和服が嫌だから衣装がチマチョゴリ風になった」とデマ拡散! (1/3ページ)
日本テレビのドラマ『地獄先生ぬ~べ~』。原作は週刊少年ジャンプの漫画で、1993年から1999年まで連載が続いた人気作品である。それがついにドラマ化されたわけだ。
その第一話が2014年10月11日に放送されたのだが、最初の放送から炎上状態となっている。作品には「ゆきめ」という和服の妖怪が出演するのだが、和服ではなく韓国の伝統衣装「チマチョゴリ」を着ていたというのだ。
実際にゆきめの登場シーンを見て、原作のゆきめと比べてみたところ、確かに原作とドラマでは衣装に違いがあった。原作では朱色の帯に白い着物だったが、ドラマでは襟(えり)の部分から裾(すそ)の部分まで水色のラインが入っており、そのラインが外に広がるようにボリュームがある。
確かに純粋な着物とは言いがたいかもしれないが、はたしてこれはチマチョゴリなのか? ゆきめを演じているのは韓国人女優のジヨン(知英)さん。