午後のおやつタイムはチョコレートよりベーコンが良いッ!

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午後のおやつタイムはチョコレートよりベーコンが良いッ!


仕事疲れや勉強疲れの時に、ついつい食べてしまうのがチョコレートなどの甘いお菓子

食べた瞬間の幸福感は、なかなかのものですが...その甘い誘惑にハマったあなたの疲れは逆にエスカレートしている可能性が! 兄妹メディアの『MY LOHAS』曰く、スイーツに多く含まれる糖質が厄介者なんだとか。

■ビタミンB1が不足しやすくなるのが原因


スイーツに多く含まれる糖質。体内でエネルギーとして使うためには、ビタミンB1のほかさまざまなビタミン、ミネラルが必要となります。これは、ちょうどたき木を燃やすためにマッチが必要なのと似ています。


ですがその一方で、ビタミンB1は疲労回復のためにもはたらいています。スイーツのために消費してしまうと疲れを回復するための分が足りなくなってしまい、だるくなってしまうというわけです。ちなみに食べた直後のシアワセ感の理由は、糖質が神経伝達物質のひとつ、ノルアドレナリンを分泌させるはたらきがあるからだとか。


翌日の朝、「疲れが抜けない...」と後悔しないためにも、スイーツはほどほどにしておくのが良さそうです。

■豚肉に多いビタミンB1


では、ビタミンB1が不足しないようにするためには、どんな食材をとればいいのでしょうか? 『栄養を知る事典』(日本文芸社)によると、大人女性(30~49歳)が1日に必要とするビタミンB1は1.1mg。これを摂取しやすい身近な食べ物ベスト5は次のとおりです。それぞれに記されたグラム数は、1.1mgのビタミンB1をとるために必要な量です。


1位 豚肉(ヒレ) 112.2g

2位 豚肉(モモ) 114.5g

3位 豚肉(焼き豚) 129.4g

4位 豚肉(ロース) 137.5g

5位 うなぎのかば焼き 146.6g

玄米や全粒粉パン、そば、大豆、絹ごし豆腐、小麦胚芽、ゴマなどにもビタミンB1は多く含まれています。

お分かりでしょうか? ご覧の通り豚肉です。つ・ま・り、豚肉を主原料にしたベーコンが!牛肉の10倍もビタミンB1を含んだ豚肉を主原料にしたベーコンが、疲労感やイライラ解消にうってつけといえるでしょう!

是非、『自宅で簡単に。ベーコンをカリッと美味しく焼き上げるアメリカ直伝アルミホイルの使い方』や『食べたら寿命が縮みそうな巨大ベーコンバーガー、63,098キロカロリー也』などなど、コタク・ジャパンが推してきたベーコン記事を参考に快適な午後のおやつタイムをお過ごしくださいね。


疲れをエスカレートさせる「甘いワナ」のかわし方[MY LOHAS]

ロバーツ町田

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