アパレルプロに訊く、意外と知られていない「男性の結婚式のNG」服装ベスト5 (2/2ページ)
ー3:タイ

やや光沢感のあるシルバーのソリッド(無地)タイが無難だが、ピンクやブルーなどのやや明るいペールトーン系の無地のものでも問題ない。黒系は柄入り、無地に関わらず、縁起が良くないとされているので、注意しよう。
ー4:シューズ

シューズは、ブラックの内羽根ストレートチップがベター。ブラウンなど黒以外の色は、カジュアルな雰囲気になってしまうので×。ひもを通す穴部分が外に出る外羽根や、タッセル、ストラップ、ウィングチップなどはカジュアル仕様なので、結婚式などのフォーマルな場にはふさわしくない。
ー5:チーフ

胸元を華やか飾るポケットチーフは、普段の着こなしと違いを与えるために役立つアイテム。白無地のコットンやリネン、またはタイとの色や柄を合わせて統一感を出そう。
「最近では、ブラックスーツにシルバーのネクタイという服装は親族の方だけで、ご友人として参加される場合は、ややカジュアルな服装もOKになってきています。ただ、目上の方から見たらあまり好ましくない印象になる場合もありますし、年代によっては親族・身内に限らず正装が必要になることもあるので基本のルールは知っておいた方がいいですよ」と内藤さん。
せっかくのおめでたい結婚式が、服装で台無しになってしまってはもったいない。マナーを守った正装で気持ちよく祝えるようにしよう!
(田村里佳+ノオト)
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