矢口真里が芸能界復帰に「ミヤネ屋」を選んだ理由

自宅の寝室に間男といる姿を夫・中村昌也(28)に見られ、離婚に発展するという前代未聞のNTR騒動を起こした元モーニング娘。のタレント・矢口真里(31)。レギュラー番組は降板、芸能活動休止に追い込まれ、以来〝雲隠れ生活〟を送っていた矢口真理だが、いよいよ活動を再開させることがわかった。復帰番組に選んだのは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)だ。
主婦層が視聴する番組をあえて選んだワケ
「司会の宮根誠司は、以前から矢口擁護を貫いた一人。言葉巧みに間男・梅田堅三との現在の仲や、元旦那の中村昌也への謝罪なども引き出すことを前提に決まったようです」
とは、ワイドショースタッフだ。矢口復帰の機運を高めるべく、同じ事務所に所属する辻希美や安倍なつみは示し合わせたかのようにバラエティ番組で近況を報告。藤本美貴、保田圭らも総出で“援護射撃”をしていたことから、矢口復帰は〝既定路線〟だったのだろう。業界内でもパワーのある芸能事務所に所属している矢口。とはいえ、不倫騒動について厳しくツッコまれることが容易に想像できるワイドショーでの復帰を決めたのには、それなりの理由があったようだ。
「8月末、インターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で、音声こそ流れませんでしたが、モー娘。の同期の保田と会話させて反応を見た。業界内でのウケは良かったようですが、近年、在京キー局はスキャンダルを起こしたタレントに対応がかなり厳しい。そのため、復帰一発目の番組をどこもOKしなかったんです。そこで、在阪局の読売テレビ制作でかつ全国ネットの番組、しかも芸能界のドンともかなり親しい宮根の冠番組であれば、話もスムーズにいくし、台本通りの展開がしやすい。時間帯的に奥さま方の視聴が多いため、クレームが殺到するリスクもありますが、それよりも話題性を取ったのでしょう。番組サイドも、宮根のポジションや業界内での立ち位置を存分に活用して、極秘で矢口の出演交渉をしていたと聞いています」(在阪テレビ局編成マン)
かくして、あらゆる業界関係者にびっしり守られながら、復帰が決まった矢口。世間の反応や、いかに!? 目が離せない展開になりそうだ。
(取材・文/DMMニュース編集部)