アイアンマンやアトムのような足のジェット飛行は実現可能らしい (3/4ページ)
固定可能な膝パーツや、前後2対ずつのジェット、そしてジェットが当たる部分には耐熱素材でしっかりカバー、底面にはショック・アブソーバー、そしてSFっぽさを演出するためだけに付けられたライトといった機能もマストでしょう。

※燃料タンクは別の場所に装備が必要です
デザイン的には『アイアンマン』や『鉄腕アトム』なんかとも違いますが、むしろこっちのほうがSFチックですよね。膝の固定にはバックルではなく、バイクに取り付ける油圧ダンパーなんかでも良さそうな気がします。
上のイラストにも描かれていますが、スネの辺りにあるのが制御用コンピューター。これもまた非常に大事なパーツです。各種センサー類やジェット噴射の量をコントロールしてくれるCPUもないことには、手動で空を飛んだりするなんてトンでもないことです。
ただし注意が必要なのが...飛行中、常にのしかかる強烈な「G(重力加速度)」。これのせいで飛んでいる最中に気絶なんかしたら大事故に繋がってしまいます。ある程度の訓練と、『ロケッティア』的なヘルメットの着用が好ましいですね。
それに、ロケットがどれほどの燃料を必要とするのかここでは触れませんが...数秒だけ浮くにしても飛行するにしても、それ相応の燃料+タンクを背負わなければいけません。なので全装備の総重量が、身体にかなりの負担をかけることも念頭に置く必要が有りますね。