株式会社MouDeeが電気錠をクラウド管理可能にするIoT化製品「MouDee Office」の販売を開始 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社MouDeeのプレスリリース画像
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電気錠(自動ドア、マグネットロックを含む)をインターネット上で管理可能にし、スマートロックとしてスマートフォン(アプリ)やタブレット端末で、ロックの解錠を可能にする製品「MouDee Office」の販売開始と不動産ソリューションフェア出展のお知らせ

「世界中の鍵を整理する」事をミッションとする株式会社MouDeeが1製品目となる「MDO1.0(MouDee Office)、モウディーオフィス」の販売を開始しました。

これまで、電気錠が導入されている様々な場所(オフィス、ビルエントランス)や事業(レンタルオフィス、コワーキングスペース、貸し会議室など)で、入退室管理の為に物理的な鍵やカードの貸与、交通系マネーやスマートフォンを現地管理者による登録で行ってきました。しかし、このような形態では、貸与や返却、紛失の管理が非常に煩雑で、入退場所が増えるに従い物理的な鍵やカードも増えていきます。

それを一挙に解決出来る製品としてMDO1.0をリリース致しました。既存の電気錠と接続することで電気錠をオンライン化。スマートフォンアプリやタブレット端末によるパスワード解錠を可能にし、スマートロックとして使う事が可能になります。また、ブラウザ閲覧でWebシステム管理画面から遠隔操作による解錠も出来ます。

鍵をスマートに開けれるようになる事はもちろん、MDO用に開発されたタブレットアプリで無人受付表(入居者表や表札として)やスペースの予約表なども管理出来るWebシステムも用意。


MouDeeでは、電気錠の制御盤であるMDOを初め、スマートフォンアプリ、タブレット用アプリ、Web管理システムを提供致します。本製品は、不動産ソリューションフェアに実機を展示し、デモンストレーション致します。
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