国土交通省国土地理院「第2回防災アプリケーション審査委員会」にて、 ESRIジャパンの防災アプリ「避難所案内」が選定されました (1/4ページ)
避難指示を受信して最寄りの避難所までナビゲートする。ESRIジャパン開発のスマートフォン用防災アプリ「避難所案内」が、国土交通省国土地理院の「第2回防災アプリケーション審査委員会」において「防災アプリ賞」を受賞しました。
GIS(地理情報システム)ソフトウェア国内最大手のESRIジャパン株式会社(※1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽、資本金:5千万円、以下ESRIジャパン)が開発した防災アプリ「避難所案内」が、国土交通省国土地理院の「第2回防災アプリケーション審査委員会」において、「防災アプリ賞」を受賞しました。
今回の防災アプリの公募は、国土交通省国土地理院と水管理・国土保全局および内閣府が協力して構築中の「防災地図共用データベース(仮称)」から提供される防災地図情報を活用するための汎用性の高い防災アプリの開発を促進することを目的としています。公募されたアプリの中から有用性、操作性等を総合的に勘案して災害時に活用できる優れたアプリが、学識経験者等より構成される防災アプリケーション審査委員会により選定されました。
選定された優秀アプリは、和歌山県海南市防災訓練(11月9日(日))において避難誘導の実証実験に使用されるほか、国土地理院「地図と測量の科学館」および国土交通省展示コーナーでのパネル展示や、11月13~15日に開催されるG空間EXPO2014で紹介されます。また、同日開催の併催イベント、Geoアクティビティフェスタにて出展するESRIジャパンブースでも「避難所案内」をご紹介します。