スマホのスペック(性能)って どう読めばいい? (2/2ページ)
ネクサス6ではクアッドコア、すなわち4つのコアを持っていることになります。
メモリ(ストレージ)= 32GB、64GBスマホでいうメモリには2通りあり、ここではストレージというデータを保存できる容量を表しています。写真やアプリ、文書などのデータを本体に保存できる分量は、このストレージの大きさで決まります。
また、スマホ・タブレットを含むコンピュータには「メインメモリ」と呼ばれる、プロセッサが演算処理をするための作業スペースとなるメモリが別途用意され、ストレージとは明確に区別されます。各方面で伝えられているところによれば、ネクサス6のメインメモリは3GBだそうです。
(データ量の単位「ビット=b」「バイト=B」については過去記事を参照ください)
今後はこれらの部品についてもうちょっと詳しく踏み込んで解説していきますよ。それでは皆さん、今日も一日スマートに! いってらっしゃい!
Photo by Thinkstock/Getty Images