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タブロイド

スマホのスペック(性能)って どう読めばいい?

みなさん、今朝もおは用語ー!

新しいネクサス・シリーズやタブレットが発表されたりと、今月は注目新機種の発表ラッシュですね。でも、スマホやタブレットの性能(スペック)を見ても難しくてよくわからない、そんな人のために今朝は主要なスペックの大まかな読み方を紹介しましょう。

ここではグーグル(モトローラ)の最新スマホ『ネクサス6』を例にして見てみます。

例: ネクサス6(Nexus 6)の仕様 ディスプレイ= 5.96インチ 2560x1440 QHD AMOLED (493 ppi)

ディスプレイ(画面)のスペックは、インチで表されるのが対角での画面サイズ。そこに画素(ピクセル)の数と、画素の密度にあたる解像度(ppi)が続きます。なお、上のスペック上にある「AMOLED」とはアクティブ方式の有機ELディスプレイであることを表しています。

カメラ= 13MPリアカメラ、2MPフロントカメラ

カメラのスペックでMPとあった場合メガピクセルという意味合いとなり、撮影する写真の画質(解像度)を示します。つまり13MPであれば13メガ(メガ=100万)ピクセルなら1300万画素の解像度で撮影ができるということです。

プロセッサ= クアッドコア 2.7 GHz

プロセッサ(あるいはCPU、MPUとも)はコンピュータとしての演算を担う部品。ここでの計算の速さはHz(ヘルツ)という単位で表され、この数字が大きいほど高速な計算ができることになります。

また、計算する回路(コア)が多ければ同時に複数の計算ができるためさらに高性能なプロセッサになります。

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