世界各地に拠点を擁する自動車内装品のリーディングカンパニー テイ・エス テックが、グローバル情報共有基盤としてアリエルを採用 (1/4ページ)

バリュープレス

アリエル・ネットワーク株式会社は、このたび、テイ・エス テック株式会社が、次世代グローバル情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」を採用したことを、以下の通りお知らせいたします。


世界各地に拠点を擁する自動車内装品のリーディングカンパニー
テイ・エス テックが、グローバル情報共有基盤としてアリエルを採用

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田和人、
以下、アリエル)は、このたび、テイ・エス テック株式会社(本社:埼玉県朝霞市、
代表取締役社長:井上満夫、以下、TSテック)が、次世代グローバル情報共有
基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、
アリエル・エンタープライズ)」を採用したことを、以下の通りお知らせいたします。

■□ グローバルサプライチェーンを支える情報共有基盤の刷新

TSテックは、四輪車用シートを中心とした、自動車内装品の総合メーカーで、
全世界の約7割のホンダ車にシートを供給しています。自動車メーカーの
海外現地生産にあわせて積極的に海外展開を進め、グローバルでの供給
体制を構築しています。
同社では、グローバルにおける情報共有の強化に際し、各拠点間情報の
シームレス化など、将来を見据えた発展性のある新たな仕組みが求めら
れる中、システムのメンテンナンス性や利用者のユーザビリティの向上も
視野に情報共有基盤の刷新を検討しました。

■□ 情報集約と業務プロセスのワークフロー化により業務の高効率化を図る

TSテックでは、多言語に対応したグローバル共通ポータルの構築を予定して
おり、全拠点で情報をリアルタイムに共有・活用していく予定です。
各拠点が共通のシステムを利用することができるため、拠点間の情報共有や
情報探索のスピードを向上させていきます。

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