ブルース・ウィリスの愛娘、コカイン中毒で施設入り

映『RED』や『ダイ・ハード』シリーズで知られるブルース・ウィリスとデミ・ムーアの一番下の娘であるタルーラ・ウィリス(20)が、この夏にリハビリ施設入りしていたことが明らかになった。もっと若い頃には身体醜形障害と摂食障害を「患っていた」と最近明かしていたタルーラだが、コカインとアルコール依存症の治療のために7月23日にアリゾナ州のザ・メドウズへ入所したと報じられている。3番目の夫アシュトン・カッチャーと破局後の2012年に「ストレスと過労」を理由にリハビリ治療を受け、80年代には薬物とアルコール依存症の治療を受けていたデミを母親に持つタルーラは、デミが治療を受けるように説得したことでその有名施設で密かに治療を受け始めたとある関係者はスター誌に話している。
同誌によれば、タルーラがあるパーティーでドラッグを使用しているところを目にしたと姉のスカウト(23)が父ブルースに話したことから、5月にはブルースがタルーラへの金銭的支援を止めると警告していたという。しかし、タルーラは警告を聞かずに6月半ばにニューヨークへと引っ越すことに決め、母デミが介入するまでさらにその問題が悪化していたという。
前述の関係者は「デミはタルーラから明かされた時はショックを受けていました。でもデミは非難するところではないということを十分に知っています。娘に自分が必要なことが分かっていましたし、そばで助けることが出来てうれしかったんです」と続けた。17歳の時には未成年の飲酒により逮捕されたことのあるタルーラの広報担当はメールオンラインに「現在のところ」コメントは控えている。
前述の関係者は「デミはタルーラから明かされた時はショックを受けていました。でもデミは非難するところではないということを十分に知っています。娘に自分が必要なことが分かっていましたし、そばで助けることが出来てうれしかったんです」と続けた。17歳の時には未成年の飲酒により逮捕されたことのあるタルーラの広報担当はメールオンラインに「現在のところ」コメントは控えている。
タルーラは最近、自身が常に「ブサイク」だと感じており、13歳の時には身体醜形障害と診断されたと明かしていた。「私は体の中に閉じ込められていたの。自分を飢えさせ始めてかなり体重を落として、95ポンド(約43キロ)くらいまでになっていたわ。女性らしいふくらみがなくなって、胸がぺったんこぐらいにしぼんじゃって、形も失っていたわ。それでさらに自分を檻に閉じ込めるようになっちゃったの」
もう1人娘のルーマー(25)を持つデミとブルースは、11年間の結婚生活を経て1998年に離婚している。ブルースはさらに現在の妻であるエマ・ヘミングとの間にメイベルちゃん(2)と生後3カ月のイブリンちゃんをもうけている。
(文・Gow!Magazine)
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