やっぱり「カレーは飲み物」だった!?ダイドーの『とろとろ煮込んだ カレーリゾット』を飲んでみた (2/2ページ)
個人的にはもう少しこんにゃくの粒が大きいほうが食べた気がして嬉しいのですが、きっとこの大きさには何か意味があるのでしょう。
そうそう、普通にカレーを食べたときと比べて、食べた後のカレー臭があまり後を引かなかったのはGOODでした。これなら忙しいときに小腹を満たすためにちょっと一本、と飲み干して、軽くうがいをするかガムを噛むかすれば問題なさそうです(あくまで記者の感想です)。
この商品、同社のリリースによると9月20日よりコンビニエンスストアおよび全国の自動販売機等で販売を開始した新商品ということですが、ここ一週間くらいで関連したブログのエントリーが増えているところを見ると、天候を見計らいつつ品出しをしていたのかもしれません。
いやぁ、中々面白いものを堪能させていただきました。 と、これで終われないのが秒刊ライター。 ネタのためにと脳内でシミュレートしつつ、思い切ってやってみたのは“とろとろ煮込んだカレーリゾットライス”。
うーん。飲むことを前提にしたものなので、具なし(こんにゃく粒があるけど)のカレースープみたいです。
一口食べてみると、やはり飲むことを前提にして味がつけられているのでスープの味が薄く感じてしまい物足りない。味が薄いのを気にしない人には問題ないとは思いますが、これをご飯にかけるのはあまりおススメしません。
しかし、今までありそうでなかった“飲むカレー”だけに今後の注目度アップは確実。是非皆さんも一度お試しあれ。
(ライター:ライター510)