やっぱり「カレーは飲み物」だった!?ダイドーの『とろとろ煮込んだ カレーリゾット』を飲んでみた (1/2ページ)
すっかり寒さが身に染みるこの季節。 そこかしこの自販機にも大分ホットの文字が目立つようになった中、インド人もびっくりのホット缶を発見しました。 その名も『とろとろ煮込んだ カレーリゾット(byDyDO)』。「カレーは飲み物だ!」という人たちがいるのは知っていましたが、よもやそれを本気で商品化する会社があるとは・・・。さすがダイドードリンコ株式会社。過 去を振り返ると、『杏仁シェイク』や粒を残さず食べることができる超広口のボトル缶に入った『うまみとろとろコーンポタージュ 』など、記者のハートをつかんで離さない商品を出している同社だけに、これは飲んでみたい!!! というわけで。さっそくモノは試しと買ってみました。
まずはじっくり観賞。 黒と黄色をメインカラーにした缶のデザイン。しかし、印刷されている写真は一見するとコーンスープにも見えるような・・・。 しかも、リゾットの食感を出すために“こんにゃく粒”が入っているとは。なんだか想像がつきません。

内容を皿に出して確認。
色は缶の写真より若干明るめ。ところどころにいるツヤツヤしたこんにゃく粒が、なんだか怪しさを倍増させています。
ドキドキしつついざ飲んでみると、あっさりしたカレースープという感じでオイシイ。“とろとろ”とはあるものの、一般的なコーンスープ缶よりは粘度が少ない感じです。
同 社の商品説明をチェックしてみると「10種類以上のスパイスが含まれたカレールウと、隠し味としてドライトマトのエキスを使用」とのこと。ゆっくりと味 わってみると、カレーとしての味わいは総じて柔らかい感じなのだが、その味わいの中にもピリッとした辛さが潜んでおり、時折舌を刺激してくれるという感 じ。10種類以上のスパイスを使っているだけあって、奥深い辛さを感じます。ちなみに、辛さは甘口と中辛の中間くらいといったところ。
しかし、飲んでいる途中に流れてくるこんにゃく粒が微妙に気になる。