日本のお弁当文化、フランス人によってより美しく?

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日本のお弁当文化、フランス人によってより美しく?


お弁当といえば、コンビニ弁当と思うべからず!

日本のお弁当は「BENTO」として海外でもちょっとしたブーム。「BENTO」という言葉がそのまま世界で通用するようになり、海外の辞書にもBENTOという単語が掲載されるぐらい知名度が上がっているのです。

その火つけ役とも言われるのがお弁当箱専門ショップ「Bento & co」を兄妹メディアMY LOHASが紹介していました。もともとはネットショップとしてスタートしましたが、2012年に京都に一号店をオープン。京都発弁当専門店として注目を浴びているんだとか。


■何でもそろう、お弁当箱のエキスパートショップ

和の心もわすれずに


昔ながらのアルミのお弁当箱から日本の伝統工芸「曲げわっぱ」のお弁当箱、漆やお椀のお弁当箱、人気キャラクターやユニークなデザイン、サーモ機能付きの機能的なものまで、ありとあらゆる種類のお弁当箱が揃います。

さらに、お箸やソースケース、お弁当を包む布などお弁当に関する小物類が勢揃いという、まさにお弁当箱のエキスパートショップ。海外からの注文が多いというのも頷けます。


化粧箱ではなく弁当箱


早弁に最適な辞書型弁当箱


また、特筆すべきは、このショップが日本人ではなく、日本のお弁当文化にいたく感銘をうけたフランス人によって営まれていること。海外での「BENTO」ブームは、日本文化に関心の高いフランスから火が付いたといわれるだけありますね...。私たちにとってごくありふれたお弁当の存在が、外国の文化の人々にとっては、非常に新鮮で特別なものとして映っているようです。


フランス人も注目。おいしく、美しく、健康的なお弁当[MY LOHAS]

ロバーツ町田

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