材料少なめ。イタリアンのプロのような本格パスタレシピ
レッツトライ!
少ない材料と時間ながら、ちょっとしたコツでイタリアンのプロの様な仕上がりのパスタが味わえる、兄妹サイト『cafeglobe』がそんな本格パスタレシピを紹介していました。
残業で疲れ果てて帰宅した深夜、パパッと作れるパスタを愛してやまない方は、是非このレシピをレパートリーに入れてみてください。
アルデンテに茹でたパスタと、香り高いエキストラバージンオリーブオイル、それに削りたてのパルミジャーノをかけ、塩こしょうをしただけのパスタ。こんなシンプルな料理が、じつは1番贅沢で美味しいものかもしれません。
材料がこちら。
<材料>
・パスタ
・塩
・こしょう
・バター
・オリーブオイル
・パセリのみじん切り
・みじん切りのニンニクとエシャロット
・パルミジャーノ
材料がそろったら、まずはお鍋にたっぷりのお湯を沸かすところからスタートです。

Tips#1:潮水の味になるまでお湯に塩を加える。
「Tips for Cooking Pasta Like the Italians」より翻訳
動画を見るとコーヒーカップほどのサイズの器から塩をかなり多めに加えているのが分かります。茹でながら下味もつけてしまうイメージですね。パスタを投入し、くっつかないよう、かき混ぜながらアルデンテになるまで茹でていきます。

Tips#2:ブラウンバターソースを作る。
「Tips for Cooking Pasta Like the Italians」より翻訳
一方、茹で上がり予定時間の4分ほど前にフライパンを用意し中火にかけ、たっぷりの量のオリーブオイルと大きめのひとかけのバターを投入。
焦げないようにフライパンを揺らしながら、待つ事2〜3分。琥珀色に変わり、ナッツの様な香りがしてきたら、みじん切りのニンニクとエシャロットを投入します。

Tips#3:茹で上がり予定時間の1分前にお鍋のパスタをソースの入ったフライパンに移す。ソースの中でパスタが完成。
「Tips for Cooking Pasta Like the Italians」より翻訳

Tips#4:茹で汁を加える。小麦の香りととろみのついた茹で汁がソースを美味しくしてくれます。
「Tips for Cooking Pasta Like the Italians」より翻訳
そしてもう1分、パスタを軽く混ぜながら調理し、火を消します。塩こしょう、パルミジャーノで味付けを。

Tips#5:レモンジュースで仕上げ。味にフレッシュさとコントラストが加わります。
「Tips for Cooking Pasta Like the Italians」より翻訳
最後にパセリのみじん切りを加えて和えたら見た目も美しいパスタの出来上がり。気が抜けてしまうほど簡単なレシピですが、茹で汁に驚くほどたっぷり塩を加えて下味をつけてしまう茹で方や、ブラウンバターソースなど、意外と使ったことない技ではないでしょうか。
茹で上がりから2分で完成する、香り高い本格パスタレシピ[cafeglobe]
(ロバーツ町田)