第14回世界イタリア語週間のテーマ「新しいヨーロッパを書く-イタリアの出版界 デジタル時代の書き手と読み手」に合わせ『デジタル時代のイタリア絵本イラスト展』開催 (2/5ページ)

バリュープレス

流れるような線と緻密な彩色で描かれた繊細な絵本の原画は必見に値します。

■イタリアのアート界にも広がる新しい出版のカタチ

展覧会では「デジタル時代の書き手と読み手」として、電子書籍を利用した様々な取り組みも展示しています。タッチパネルで直感的に操作できる子どもの絵本は、単に文字をデジタルに変換しただけでなく、これからの新しい出版の形を表す手法として注目されるコンテンツです。
本展受付では、タブレット端末を設置し、イタリアの短編小説が読めるサイト(”THe iNCIPIT - Racconti interattivi online”, “Booksinitaly.it”など)を紹介します。

▼THe iNCIPIT: http://www.theincipit.com/
▼Books In Italy: http://www.booksinitaly.it/


■さまざまな角度からイタリアを紹介していきます

イタリア外務省が主催する「世界イタリア語週間」では、これまでにも多彩なイタリア文化をご紹介してまいりました。
芸術・文化の宝庫イタリア、近年は食文化やサッカー、オペラなどでも注目を集めていますが、絵本や映画、文学においても新しい試みが次々と生まれています。当イベントではイラストレーターの作品や新しい出版スタイルの読み物などを通して、あらたなイタリア文化を日本のみなさまにお伝えしていきます。

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