【死後マニュアル】幽霊向け解説映像『自分の家を呪う方法』 (1/2ページ)
死後のことを考えたことがあるでしょうか? 訳者は心霊写真を見るたびに「自分も死んだら絶対に人の写真に写り込んで驚かしてみたい」と思っています。しかし、心霊写真だけではなく、家を呪うことも視野に入れてもいいかなと思わせてくれる動画をio9が紹介してくれましたよ。
NYUの学生であるウィル・マヨさんが制作した『This Is How You Haunt Your House』という卒業論文フィルムなんですが、丁寧に「呪い方」を説明してくれているんです。これを見たらちょっと試したくなってしまうかも。まぁ、死んだ後もこの内容を覚えていればの話ですが...。
ここはあなたの家、そして生きた女性がいます。これから呪う方法を紹介します。
初対面。「悪寒」で呪いたいという欲求を伝えましょう。不動産屋から前の住人が自殺したということを伝えてもらいます。その事実に興味を持ち、理由を探ってくれるような人が呪いの候補者となります。
生きた人間の仕組みは「肉体、意識、感覚」の3つに分かれます。幽霊であるあなたは、まず肉体を失います。肉体の消失に伴い、感覚も失うことになります。どのように見るか、聞くか、感じるかといったことは機能しなくなります。
候補者の今後の変化は次の通りです。
・目のよどみ
・睡眠不足
・疲労感
・不安感
・他者に忠告
理想的な候補者は次の項目に当てはまるような人間です。
・孤独
・統合失調症治療薬を処方されていると最高です
恋人、配偶者との間に心の距離が広がり、緊張感が出てくるでしょう。候補者は社会不適合な行動をしはじめるかもしれません。この行動が原因で、友人からも距離を置かれ始めるかもしれません。