あの1ヶ月前の災害から復旧!南木曽のJR不通区間が明日8月6日に運転再開。 (1/2ページ)
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南木曽
約1ヶ月ほど前の7月9日、長野県南木曽町で発生した土石流災害では亡くなられた方もいらっしゃったほどの大災害でした。
当地は木曽谷と呼ばれる木曽川に沿って谷間に形成された中山道の宿場町として栄え、木曽川を挟んで標高1000メートルを超える山に囲まれているため、谷沿いの国道やJRはまさにライフラインの1つ。災害発生後から懸命の復旧作業が続けられていました。
今回の災害では、梨子沢(なしざわ)という木曽川の支流を渡るJRの線路部分前後約300メートル区間に土砂が流入。列車に電気を供給する電車線や通信ケーブルも断線したことにより、災害発生時から名古屋⇔長野間の特急運転は休止され、通勤、通学、そして観光の足に非常に大きな影響を与えていました。