実は旅行者でも参加可能! 豪華絢爛なウィーン舞踏会の楽しみ方 (2/3ページ)

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チケットの価格は、ホーフブルグ王宮の大晦日舞踏会の場合、ひとり155ユーロからとなっています。

・ダンスレッスンは2~3時間でOK
事前に必要な準備としては、ダンスレッスンと衣装の用意でしょう。ただ、心配はいりません。ダンスに関しては、事前に2〜3時間レッスンを受けて、ウィンナーワルツの基本さえ覚えればなんとかなります。

・まずは日本で舞踏会を体験する方法も
筆者の場合は、クローネ・マキコさんが主催している日本・オーストリア文化交流会の練習会にお邪魔してウィンナーワルツを教えてもらいました。

同交流会では、舞踏会で定番のウィンナーワルツやカドリールの定期練習会に加えて、毎年日本でも舞踏会を開催しており、今年は12月6日に学士会館にて「円舞曲(ワルツ)の夜会」を開催されるようです。※ちなみに「本記事を読んだ」とお伝えすると、初めての方でも特別に会員料金で参加できるとのことです。

・ウィーンでも日本語でレッスン可能
ウィーンでは、エルマイヤーダンススクールにて、舞踏会当日の午前中にレッスンを受けました。ウィーン在住の日本人・鈴木多美子先生がレッスンを担当しているので、英語・ドイツ語が苦手な方でも安心です。

エルマイヤーダンススクールでも毎年舞踏会を主催しており、2015年は2月17日にホーフブルグ王宮で開催されます。

・衣装は現地でレンタルが手軽
次に、衣装(ドレスコード)ですが、男性は燕尾服やタキシードを着て行けばそれなりにさまになります。一方、女性は少し大変。結婚式の花嫁並に着飾ってくる方も珍しくないため、それなりのものを着ていく必要があります。

日本からのドレス持ち込みももちろんOK。

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