広島空港でしか買えない「空飛ぶくりーむパン」
[Jステーション-広島HOMEテレビ]2014年10月29日放送の、「ひろしま あの日あの時」のコーナーで、1993年10月29日に新広島空港が開港されたことが取り上げられていました。
広島市西区から三原市へ開港前日の夜、旧広島空港の最終便が飛び立った後、各航空会社は、引っ越し作業に追われました。
解体した金属探知機を再び設置し、新しい国際空港が誕生しました。
2500メートルの滑走路を備え、当時国際便の定期便はソウルと香港便があったそうです。
20周年記念を迎え、新しい名物が誕生!去年、開港20周年を迎えた広島空港。その記念とした誕生したのは、マスコットキャラクター「ソラミィ」。
頭にあるアンテナで情報をキャッチし、後ろにあるジェットで空を飛ぶはずなのだそうです。
その「ソラミィ」が印刷された八天堂とコラボしたクリームパン。広島空港オリジナル「空飛ぶくりーむパン」は、人気NO.1とのこと。
公式サイトより
お弁当屋さんの浜吉では「広島空港名物弁当」を販売されます。白ご飯とタコ飯の2種類のご飯が楽しめ、牛肉の旨煮、焼きアナゴ、三原名物タコの旨煮など、広島の名物が盛りだくさん。
単なる空港の機能だけではなく、にぎわいの場所として、もっと発展してほしいところですが、まだまだ課題もあるとのことでした。(ライター:haruhana)