【実験結果】意外(?)史上最もキャッチーな曲はあの歌トップ10! (2/7ページ)
ウィキペディアによりますと、この歌は「アカデミー賞の歌曲賞とゴールデンラズベリー賞の最低主題歌賞に同時ノミネートされる珍事となった」そうです。ドラマティックで扇情的ではありますが、確かにロックの殿堂エアロスミスがマーケティングのためにやり過ぎた感の否めない歌なので、往年のファンはあまり良しとしないのではないかと思われます。
第9位:ザ・ヒューマン・リーグ/『愛の残り火』(1981年)
オリジナルのタイトルは『ドント・ユー・ウォント・ミー』。5年前にウェイトレスをしていた女の子と出会い、世界が平伏すような美女に育て上げたにも関わらず、その彼女に振り向いてもらえない男と、貴方のことは愛しているけど、私は自分だけでもやっていけたし、もう一人で自分の道を歩むわ...という女との、男女のヴォーカルごとに各々の心情を歌ったストーリー性の有るデュエット曲です。