アニメ制作会社ざっくり紹介-その5『ufotable、動画工房、サテライト編』 (2/2ページ)

あにぶ

■デジタルとSFに強し 『サテライト』


最近は3DCGを得意とする制作会社も増えてきたが、その中でも『サテライト』特に古くからCGを駆使したアニメを制作している会社だ。
もともとソフトウェア関連会社から出発した会社で、早くも90年代からデジタルなテクノロジーを使ったアニメを制作していた。

2000年代からは本格的にアニメ業界へ参入。マクロスシリーズのうちの一作である『マクロス・ゼロ』では、当時としては圧倒的なクオリティの3DCGアクションで話題を呼んだ。
以降も精力的に活動している会社だが、制作する作品にはマクロスシリーズ『創世のアクエリオン』など、どちらかというとSF系に属するものが多い。

また、パチンコ会社であるSANKYOの非連結子会社でもあり、パチンコ台で流れる映像の制作も行っている。

(あにぶ編集部/AKIRA-Men)

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