アナタが旦那にイライラする理由と本当の対処法 (2/3ページ)
それは倦怠期かも

新婚当初はラブラブだったのに、3年5年と経つにつれ燃えるような愛情も冷め、会話も減り一緒にいたくないと思う女性もいます。何か大きな問題があるわけではないのに、二人の間がギクシャクしてしまう。些細な言葉尻をとらえて責めてみたり、せっかく会話してもイライラしたり、クセがどうしても許せなくなってきたりしたら、
・それは倦怠期かもしれません
倦怠期は誰にでも訪れるものだと言われています。しかしだからと言って、安心していてはいけません。そのまま行くと、
・離婚
・別居
・家庭内別居
に繋がる事もあるからです。赤ちゃんが生まれた頃は、なかなか仕事から帰ってこない旦那にイライラしていたのに、今度は帰宅するとイライラし始め、中には胃痛を訴える人もいるほどです。
倦怠期は、確かに大変な事が多いのですが、そこを上手く乗り越える事ができれば、その後の夫婦生活が穏やかなものになります。傷付けたり傷付けられたりする事もあるかもしれませんし、信じる事が難しくなる事もあるかもしれませんが、ここは耐えて乗り越える頑張りどころです。
ただ、頑張り方にコツがあります。アツすぎる頑張りは逆効果です。もちろん、相手を責めたり無理やりコントロールするなんてもってのほかでしょう。本当は、これではいけないと男性も分かってはいるのです。何とか以前のようになりたいと思っているのではないでしょうか。でも、キーキー責められてしまうと、面倒くさく感じたり疲れてしまうのです。
イライラする旦那様の行動や言葉を耳にしても、言い返したりやり返したりせずに、ぐっとこらえて笑顔で美味しく淹れたお茶を出してみてください。全く会話がない場合も同じです。本当に大変な事だと思います。でも、それを頑張って続けてみましょう。