日本初上陸した台湾最大の牛肉麺のチェーン「三商巧福」で本場の牛肉麺を味わってきました (3/5ページ)

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こちらのモツは、豚ミミ、牛すじ、牛バラ、ハチノスの4種盛り。並サイズでも結構なボリュームです。

非常に台湾を感じさせる八角のいい香りとしっかりと煮込まれたモツは最高のおつまみやご飯のお供となります。食感が異なる4つ味わいを同時に一皿で味わえる、ビールのお供にはオススメだなと思いました。
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最後に真打ち、牛肉麺(630円)が登場。こちらの牛肉麺は台湾で150店舗を展開する「三商巧福(サンショウテイコウフク)」の一番のウリ。30年以上もこの味で台湾の方に愛されているようです。
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牛肉麺と銘打つだけあって、柔らかく煮込まれた中落ちカルビがゴロッと4つほどトッピングされています。
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ほのかに香る八角と醤油ベースのスープ、そして柔らかく煮込まれた牛の中落ちカルビは非常にあっさりと食べる事が出来ます。また、麺は平打ちの麺で、具材やスープとの相性もなかなか良い感じです。

ただ食べすすめていくと、すこしアッサリしすぎて物足りない感じがあるかもしれません。その場合は、すこし豆板醤や高菜を入れて味の変化をつけて食べても面白いと思います。

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