スタントが命がけすぎる。『ターミネーター』の豆知識その2 (3/3ページ)

Kotaku


これだけ迫力があると大変...。


エレベーター内にいた3人をT1000が襲い、銃で戦うシーン。この撮影の最中、リンダ・ハミルトンは銃声から耳を守る為に耳栓をしていたのですが、撮影の最中にトイレに行った時に耳栓を忘れて撮影を再開してしまい、片方の聴覚を失ってしまったのだそうです。


カンペを読んでます


アーノルド・シュワルツェネッガーはロボット(サイボーグ、もしくはアンドロイド)役を完璧にこなしています。しかし、『ターミネーター』シリーズの中でも一際ロボットらしい演技を見せたのが、車を運転しながら説明するシーン。

これはアーノルドの前方にテープで貼られた台本のセリフを読みながら話しているからだそうです。


スタントマンがこっそりと運転していました。


サラ・コナーを病院から救出し、T1000から車で逃げるシーンは、アーノルド・シュワルツェネッガーが運転しているのではなく、スタントマンが後部座席からバックで運転していたのです。そんなスタントマンの姿はシーンでもこっそり確認することが可能です。

また、後部座席に隠れていたはスタントマンだけではありませんでした。ジェームズ・キャメロン監督もハンディカメラを持って、車内の撮影に当たっていたのです。


[via Sploid

中川真知子

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