スタントが命がけすぎる。『ターミネーター』の豆知識その2 (1/3ページ)
Cinefixの「『ターミネーター』の豆知識」の続編をSploidが紹介しました。今回の豆知識も驚きの連続かも。なにせ、アーノルド・シュワルツェネッガーにしてもリンダ・ハミルトンにしても体張りすぎ、命がけすぎなんですから。

声が変わっちゃいました
ニック・スタール(『ターミネーター3』)、クリスチャン・ベール(『ターミネーター4』)、トーマス・デッカー(『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』)、2015年公開予定の『ターミネーター・ジェニシス』ではジェイソン・クラーク...、複数の俳優がジョン・コナーを演じています。
やはりジョン・コナーと言えば元祖イケメン少年のエドワード・ファーロングでしょう(バットマンといえばマイケル・キートンというのと同じです)。
さて、そんなエドワード・ファーロングですが、実は『T2』の5ヶ月間の撮影の間に声変わりをしていたのです。そこで、声変わりした後の声に合わせるために、前半の声をアテレコしなくてはいけなくなってしまいました。
しかし、エドワードの変声前の声をあるシーンで聞くことができます。それが、車体の下に潜ってターミネーターと人間が泣くことについて話す場面。ここは幼い少年の声の方があっているという監督の意見のもと、あえてアテレコされなかったのだそうです。