「発電機・非常用発電機買取.com」のロジエイティブが、老朽化した発電設備の撤去費用を解消するサービスを全国で開始 (1/3ページ)

バリュープレス

原油高により使用停止している設備が多いことを背景に、株式会社ロジエイティブでは国内で役目を終えた機械類を新興国へ提案。「設備リユース.com」にて、大型発電機、非常用発電機の撤去費用無料化とリユース評価サービスを、12月1日より全国に展開します。

新興国へのリユースを促進する、株式会社ロジエイティブ(本社:岐阜県多治見市、代表:佐藤文彦)は、2014年12月1日(月)より、製造工場や商業施設に設置されている大型発電機、非常用発電機の撤去費用の無料化と、リユース評価をするサービスを全国で開始します。

▼設備リユース.com:http://tekyo-kouji.logiative.com/

今年の4月より、一部地域において撤去費用の無料サービスを展開していましたが、利用者から「撤去に伴う100万円程度の負担が解消された」等の好評を得て、対象エリアを全国に広げるにいたりました。
弊社では、大手製造企業からの依頼を中心に、老朽化や故障により運転停止をした発電設備の撤去をおこない新興国へ輸出する事業を行っています。


■流動性の高い新興国で再活用
老朽化や故障した大型発電設備、非常用発電機は、国内では使用用途が限られるため、中古の市場流動性は低く、資源としてのリサイクルが主流です。一方、リサイクルでは所有者側への撤去費用の負担が生じる場合が多く、私共では所有者の負担解消のためリユースとして新興国で再活用のご提案をしています。

この取り組みにおいては、リサイクルを目的とした資源価格と比べ、リユースを目的とする資産価値として査定する評価軸の異なる点が、100万円前後する高額な撤去費用をねん出する原資となります。

「「発電機・非常用発電機買取.com」のロジエイティブが、老朽化した発電設備の撤去費用を解消するサービスを全国で開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、撤去費用無料非常用発電機発電機ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る