広島では「メロンパン」が丸くない!?→実際に食べてみた (3/3ページ)

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カリカリしたグンイチの商品とは真逆で、生地はしっとりモチモチしている。
具はカスタードクリームというより白餡に近いテイスト。マーガリンと砂糖などもミックスしているため、このような仕上がりになっているのだろうか。
袋に記載されている原材料名に「メロン」は入っていないが、本物のスイーツを味わっているかのような気分。
お値打ち価格ながら、菓子パンとしての価値は間違いなく「高級」だ。

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ちなみに、グンイチのカリカリメロンパンのような丸形+切り込み線入りは、広島や神戸の一部地域などでは「サンライズ」と呼ばれているそうだ。

ナナパンの餡はチョコ

次に食べたのは2番人気のナナパン。袋の表面のキャッチコピー「メロンパンのナナパン」が少々ややこしいが、呉ではこの説明で十分伝わるのだろう。値段は158円。

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下の写真を見ればお分かりのように、横に切れ込みが入っている。ここにチョコが挿入されているのだ。

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メロンパンとは異なり、ナナパンの生地は若干パサパサしている。これはこれでよい。

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チョコクリームではないため、気温の低い環境だとチョコが固まることもあるそうだ。いつか呉に行ったときは、冷やしたものを食べてみたい。

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