広島では「メロンパン」が丸くない!?→実際に食べてみた (1/3ページ)

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広島・呉のメロンパン(編集部撮影)
広島・呉のメロンパン(編集部撮影)

高級フルーツの代名詞であるメロン。その名前を冠した「メロンパン」は全国各地のベーカリーやスーパー、コンビニなどで販売されている。


広島・呉のメロンパン(編集部撮影) あれっ、関東でよく見るのと形が違う??

ご当地パンとしてのメロンパンは数多く存在するが、東日本の代表格はグンイチパンの「カリカリメロンパン」(群馬)だ(参照:グンマで一番「グンイチパン」がCD焼いた)。丸い円形をしていて格子状の切れ込みが入っている。

グンイチのメロンパン
グンイチのメロンパン

ところが、ラグビーボールに似た紡錘形(ぼうすいけい)がメロンパンとして人気を博している地域が西日本にある。

広島県呉市のメロンパンは、ボリュームたっぷりの餡(あん)とこんがり焼いたビスケット生地の相性が絶妙で、西日本の代表格といわれる。ご当地では1936年から市民に親しまれている味だ。

そんな呉のメロンパンが広島県ブランドショップ「TAU」(東京都中央区)で買えるらしい――その情報をキャッチした編集部は急ぎ銀座へ向かった。

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発売期間は2014年11月13~15日の3日間限定。初日はあっという間に売り切れたことが、TAUのフェイスブックページに投稿されている。

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