「ガンプラってどれを選べばいいの?」という人のためのガンプラ講座その1 (2/2ページ)

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また、パーツの段階で色分けがされているので、マーカーなどで塗装しなくても十分満足できるほどの完成度になる。

接着剤なども必要ない。組み立てるだけならニッパーだけで事足りる。種類もかなり多いので、初心者が最初に手を出すならこのHGシリーズが丁度いいだろう。

もうひとつが「MG」だ。こちらは1/100スケールとなっていて、HGより一回りほど大きい。

ガンプラMGガンダムver3.0
このシリーズの魅力は、なんといっても高密度のディテールとHG以上の広範な可動域にあるだろう。細かなメカニズムやディテールは、モビルスーツたちのロボットらしさを加速させてくれる。

しかしそのぶん、パーツ数は格段に多くなっており、シンプルな機体でも価格は4,5000円代。複雑な構造の機体では8000円代とやや高価。初心者がいきなり手を出すのは難しい。
MGに手を出すのは、ある程度プラモデル制作に慣れてからのほうがいいだろう。

[続く]

(あにぶ編集部/AKIRA-Men)

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