ゲーム内で流血すると現実でも血を失うコントローラーが資金募集 (1/2ページ)

Kotaku

ゲーム内で流血すると現実でも血を失うコントローラーが資金募集


失った血は献血する話でしたが...

クラウドファンディングサイトのKickstarterで、「ブラッド・スポーツ」という名前の変わったプロジェクトが登場しました。このプロジェクトでは、ゲームの中で殴られたり撃たれたりしたら振動するコントローラーの振動に合わせ、ゲームを遊ぶ人自らの血が流れ出ていくというもの!

なんだか怖そうですが、ゲームのし過ぎに対して抑制効果があるかも? しかも流れ出た血は輸血パックの中に入り、クリニックなどに寄付するんだとか。そう考えると高尚なプロジェクトのようですが...
 


振動で献血しちゃうコントローラーを使って、献血ゲームイベントを開いてみんなが楽しみながらも輸血用の血を集めようという変わったプロジェクト。残念ながらこのカナダからのプロジェクトは、休止となっているようです。キャンペーンの製作者からのコメントはこんな感じ。

みなさん! 現在休止させられている状況で、私たちはその理由を調べているところです。引き続きご注目ください。また、私たちが休止の原因を調べる間に、ブラッド・スポーツのためのトレーニングとして、クリニックで献血をしてくださいね!

11月25日昼現在、まだキャンペーンが休止となってから半日も立っておらず、未だ原因は不明のようです。

しかしプロジェクト休止前にすでに目標金額である25万カナダドル(約2600万円)の1%にしか満たないものの、39人が合計3390カナダドル(約35万円)を出資しています。

「ゲーム内で流血すると現実でも血を失うコントローラーが資金募集」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツゲームエクストリームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る