団塊世代のためのファイナンシャル・プラン指南書「ダンナの遺産を子どもに相続させないで」、2014年11月26日より全国の書店で発売。 (2/4ページ)
- タグ:
-
ファイナンシャルプランナー
-
相続
-
団塊世代
そんな時、結婚した我が子からの束縛もなく、悠々と自立した生活を望む最愛の伴侶に、経済的に憂いのない生活をプレゼントするためのノウハウを、ファイナンシャル・プランの面から提供していきます。
これまで、相続に関わる多くの書籍が、節税対策を指南する内容が主だったのに対して、本書では生前贈与の方法、遺言、生命保険など、“その時”を迎えた妻や母のためのノウハウを網羅しています。妻や母の生活を守ることに主眼を置き、夫婦や家族が憂いなく老後を迎え、自立しながらも家族のつながり、人と人のつながりを再認識できることが大きな特徴となっています。
■年間30回を超えるセミナーでノウハウを紹介。
著者の高橋成壽は、金融機関、大手生命保険会社勤務を経て、2007年に、個人や企業に向けて資産管理や運用をコンサルティングする寿FPコンサルティング株式会社を設立しました。
ファイナンシャルプランナーの中でも10人に1人しか取得できない難関資格のCFP(国際ライセンス)を取得後、「自分年金セミナー」をスタートしました。専門分野は、これまでマネー情報が少なかった「アラ還」と呼ばれる50~60歳代、60~70歳代女性向けのマネー講座および資産防衛術です。
2013年~2014年は、主に横浜を中心に30回を超えるセミナーを行いました。「節税対策は、二の次。まずは、生活を守るファイナンシャル・プランをどうするか…」という発想が、定年を迎えた男性参加者やその伴侶である女性の皆さんから大きな共感を呼びました。
「ダンナの遺産を子どもに相続させないで」の刊行は、団塊世代の定年が続く中で、より多くの皆さんが安心した生活を送られるようにという願いから、ファイナンシャルプランナーである高橋成壽が、そのノウハウを惜しむことなく公開するものです。
未亡人女性からは、「夫が亡くなる前に知りたかった」という意見が多く、70代の女性からは「もっと早く知りたかった」との声も、逆に50代、60代の女性からは「帰って夫と相談します」、「夫婦で相談に伺います」、「他のセミナーと違って本当に為になりました」などのアンケート結果が得られています。