フィクションによく登場する終末世界の設定とその意味10選 (5/7ページ)

Kotaku

これらのストーリーは、人間が開発した技術があまりにも賢くなってしまい、人間の裏をかくのではないかという恐怖が元になっています。

身近な所で言うと、あなたの生活全般がSiriによってコントロールされているとして、ある日突然、彼女が悪意を持ち始めたら...? といった具合です。 



■人類が地球を捨てる

好き勝手やった挙句に捨てた


地球がゴミの山となり、人間が住める場所ではなくなってしまうという設定です。これは、「時間をかけて進む黙示録」や「自然災害」、その他の災害と共に使われることが多々あります。『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』では、人類は地球を捨てて戻ることは無く、地球は過去のものとして語られる程度です。

しかし、「人間が地球を捨てた」ストーリーのポイントは、地球に戻り、「惨状」、「文明の崩壊」、「人々が去った後で残された自然が全てを立て直した」 という3つのパターン(もしくは複合)を目の当たりにすることが一般的です。

そして、大抵の地球を離れる理由が、我々人類が住処である地球を汚し過ぎてしまったことであり、マルサス主義も加味されることがあります。

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