ChatWork Incのシリコンバレー社会人インターンシップ第6期生募集開始。日本企業にイノベーションを起こす現地体験プログラム (1/5ページ)
ChatWork(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:山本敏行)の子会社である米国法人ChatWork Inc(米国シリコンバレー)は、シリコンバレー進出体験ができる社会人インターンシッププログラムの第6期生の募集を11月27日より開始します。
ChatWork(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:山本敏行)の子会社である米国法人ChatWork Inc(米国シリコンバレー)は、シリコンバレー進出体験ができる社会人インターンシッププログラムの第6期生の募集を11月27日より開始します。
Webサイト:http://svintern.chatwork.com/
■日本のベンチャー投資が加速。シリコンバレーを目指すベンチャーも急増
日本とシリコンバレーでベンチャーキャピタルによるベンチャーへの投資件数および投資額は、リーマンショック以降、年々増加しています。日本国内では、2011年度に1,017件、1,240億円(出典:平成25年版 情報通信白書)。シリコンバレーでは、2013年に117億ドル(過去最高)とスタートアップに対する活発な投資が行われています。
日本のベンチャー企業は、自社サービスのグローバル展開を目的に米国シリコンバレーへ渡航し、現地視察を希望する企業が増えています。しかし、多くの視察ツアーがオフィス巡りやイベント参加が中心で、本当のシリコンバレーを体験できているとは言えません。
■リアルなシリコンバレーを体験。社会人インターンシッププログラムとは
ChatWork Incは、ChatWorkのCEO山本がシリコンバレーに移住し、設立をしたシリコンバレーの米国法人です。