CSE、CP-SOL、ユニアデックス「SECUREMATRIX」の中国への提供で協業 (2/4ページ)
- タグ:
-
ワンタイムパスワード
-
セキュリティ
-
中国
■主な協業内容
・CSE
「SECUREMATRIX」ライセンスの提供
・CP-SOL
輸出手続き
・大連信思泰科技有限公司(DCPS):CP-SOLの子会社でありCSEの出資会社
中国国内での「SECUREMATRIX」保守サポート業務
暗号化製品利用申請代行業務
・Netmarks Information Technology (Shanghai)Co.,Ltd.(ネットマークス上海):ユニアデックスの中国子会社
中国国内でのオールインワンモデルキッティング業務及びオールインワンサーバHW保守サポート
■中国国内でのお問い合わせについて
中国での利用を支援するパートナー企業については下記を参照ください。
http://www.cseltd.co.jp/products/smx/global.htm
■「SECUREMATRIX」について(概略)
SECUREMATRIXは、トークンなどの認証用デバイスが不要なワンタイムパスワードです。ユーザは、あらかじめ「パスイメージ(位置、順番)」を設定しておきます。表示されるマトリクス表に頭の中でパスイメージをあてはめ、該当する箇所の数字をパスワードとして入力します。マトリクス表に表示される数字が毎回ランダムに変わることで入力するパスワードが変わり、ワンタイムパスワードを実現します。通信は独自の特許技術を用いた「シード方式」を採用しており、通信経路上からマトリクス表やパスワードそのものを入手することができないため、高い安全性が保たれます。
*ユーザ認証システムに関する特許(国内8件、米国5件)取得済み。