シンメトリック、PCサイトをスマホ変換ツール「ジーンコードバージョン2」を発表。 専用IDEを新たに提供し、制作会社・SIerでの製品利用拡大を目指す。 (2/4ページ)

バリュープレス



■GeneCode(ジーンコード)製品サイト
http://www.symmetric.co.jp/genecode/

▼ジーンコードバージョン2の特長
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・変換可能なPCサイトの幅を広げる「2段階変換」
今までのサーバサイドの変換だけでなく、クライアントサイドでの変換を行えるようになりました。これにより非同期通信を行うコンテンツ含め、どんなPCサイトでもスマートフォン向けに変換できる仕組みになります。

・スタンドアロンでの開発を実現する現代的なUIを持つ「ジーンコードIDE」の提供
インストールするだけで制作者のローカルPC上にジーンコードの開発環境を構築することができ、開発サーバを別途用意する必要がなくなります。UIも従来のビルダーから刷新され、開発プロセスを意識した現代的な横スクロールUIを搭載しました。さらにHTML、JavaScript、CSSに対するエディターも搭載し、ライブプレビュー機能により効率的な開発を実現します。

・Ajaxコンテンツに効力を発揮する「PostJS機能(クライアントJavaScript追加処理機能)」
PostJSはJavaScriptの実行タイミングを監視し、任意のタイミングで「差込処理」を行える機能。Ajaxコンテンツのようにクライアントサイドで実行されるプログラムに対して、このPostJS機能を使うことで容易に変換を行うことが可能になります。
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