シンメトリック、PCサイトをスマホ変換ツール「ジーンコードバージョン2」を発表。 専用IDEを新たに提供し、制作会社・SIerでの製品利用拡大を目指す。 (3/4ページ)
・iFrameを意識させない開発を実現する「クロスドメインコンテンツ対応」
通常のブラウザではドメインをまたぐコンテンツへの追加処理はセキュリティ上できませんが、ジーンコードバージョン2ではセキュリティに違反することなくコンテンツを取得し、iFrameコンテンツの変換を実現します。
・開発スピードを劇的にアップする「PCコンテンツ再利用機能」
フォームコンテンツが多い場合、入力・確認・完了画面など開発中に何度も表示することが面倒、または表示できないページがあります。PCコンテンツ再利用機能によりジーンコードIDEを通して表示した画面ソースを自動で保管し、それをテンプレート開発に利用することが可能となります。
※価格については製品サイトをご覧ください。
▼ジーンコードバージョン1系の取り扱いについて
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・新規出荷について
ジーンコードバージョン1系についても引き続き販売していきます。
・製品保守について
ジーンコードバージョン1系の保守については今後も継続し、必要なバグフィックスを行っていきます。保守終了の予定はありません。
・バージョン2との互換性について
機能面に関して上位互換性があり、バージョン1からの移行も可能です。
【株式会社シンメトリックとは】
シンメトリックは創業以来10年、進化し続けるモバイル端末に向けて、最適な情報発信をする製品開発を行っています。10年に及ぶ研究・開発によって、durian/roundabout/sparrow.js/footprintという幅広いモバイルソリューション製品群を展開するに至っています。シンメトリックはこれらの自社製品を軸に、モバイルソリューションのリーディングカンパニーとしてモバイルWebの発展に貢献していきます。