現代人にこそ薦めたい、日曜朝からのハピネスライフ「プリキュア健康法」 (2/3ページ)
晴れやかな気分で洗濯物を干すも良し。オシャレしてお出かけするもよし。暖かい気持ちで日曜日がスタートできるはずです。

40話「そこにある幸せ!プリキュアの休日!」より。ありのままの平和が身にしみます。
特に最近のシリーズは敵の設定も愛着が湧くようなものが多めになっています。ダークさよりも憎めないヤツ感が強いので、見ていてあんまり不安にならない。設定的にややこしくない=わかりやすいという言い方もできる。初代や5の頃に比べると闇が足りない感は否めませんが、時代の流れということで。
■実況がアツいよ! とてもアツいよ!
今はどうかわかりませんが、2012年〜2013年頃のTwitterハッシュタグランキングの一位は「#precure」でした。それだけ実況がアツいということで、リアルタイムで同じものを見てる共有感というのはなかなか得難いものがあったりします。プリキュアも然りです。
テレビを見ていて「いやいやそれは無いだろう!」という心のツッコミが自分以外の人も感じてるんだ、というあのニヤリとする感じ。そしてプリキュアタグならではのキャプの早さ、ツッコミの的確さ。ニチアサのTwitterは、それはそれはアツいのです。
...などなど、他にも頑張る女の子のひたむきな姿に心打たれたり、朝からアツいバトルに白熱したり、歌とダンスに酔いしれたり、グっとくる要素は人それぞれあると思います。ハピネスに至っては必殺技が歌というマクロス感ですよ、タマランとですよ。
あと、やっぱりハピネスチャージは歴代でもかなりほんわか寄りな作品だと思います。