「あたたかい心を育てる育児メソッドを海外へ。20年で世界は変わる。」 育児書 新「育児の原理」が日本語版に続き英語版がアップリカ育児研究所より出版されました。 (1/5ページ)

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Aprica Childcare Institute・アップリカ育児研究所株式会社のプレスリリース画像
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育児の神様 内藤寿七郎博士が377ページで綴るホッとする「育児のバイブル」です。監修 東京大学名誉教授 小林登博士。本書は妊娠中からの育児の心がまえ、心の発達と体の成長に合わせたご両親の対応、幼児の躾に関するアドバイスなど日々刻々と成長を続ける子どもに対する接し方を丁寧に語りかけています。

本書の内容の一部です。
日本人で初めてシュバイツァー博愛賞を受賞した内藤博士が、お母さんに育児の重要なことを語りかけています。

3歳児神話以上に大切なことは、2歳児こそ本人の将来にわたる性格や考え方を決定する大事な時期だということです。このときお母さんと子どもの間に信頼関係を築くこと。ダメを連発するのではなく、常に「やさしいまなざし」で子どもをじっと見つめることが2歳前後の子どもへの重要な接し方です。2歳児の心の傷は後々まで残りやすいと断言されています。

・「育児の基本は赤ちゃんの目を見ることです。生まれた直後の赤ちゃんでも、やさしい気持ちで見つめてくれる人に視線を合わせます。目による心の対話は赤ちゃんの健康な心と体を育てるのに重要です。」と、育児の基本をやさしく語りかけています。

・「一番最初に赤ちゃんの消化器官を通るものは、母親の初乳であってほしい。母乳を与えることは、子どもの心と体の成長に重要です。」と母乳の大切さを訴えています。

・「鼻づまりがある、そこへ今度はうつぶせ寝となると、いよいよ酸素欠乏症が心配されます」「うつぶせ寝そのものが原因だという証明はされていませんが、突然死した例は欧米では多いのです。」と、うつぶせ寝に対する警鐘を鳴らしています。

・「30歳代の初産は普通です」「シングルマザーでも大丈夫」と、いろいろな悩みを抱えるお母さんに寄り添うホッとする「育児のバイブル」です。


<新「育児の原理」序文より>(敬称略)
「我が国の『育児学』と云えば内藤寿七郎先生、内藤寿七郎先生と云えば『育児学』です。」
東京大学名誉教授 国立小児病院名誉院長 小林登

<新「育児の原理」推せんのことばより>
「育児関係者からは『育児の神様』と呼ばれています。まさに小児科医のレジェンドです。

「「あたたかい心を育てる育児メソッドを海外へ。20年で世界は変わる。」 育児書 新「育児の原理」が日本語版に続き英語版がアップリカ育児研究所より出版されました。」のページです。デイリーニュースオンラインは、アップリカ赤ちゃん育児ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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