第26回 読者参加型連載 “美人過ぎる元八王子市議”政治キャスター・佐野美和がゆく !アナタのお悩み一刀両断!! 困った時は「ムネオ先生に訊け!」 (3/5ページ)
美和 宗男先生は「銀座の一流のホステスは身持ちが堅い」とよくおっしゃられていましたよね。
宗男 はい。これは選挙や政治にもあてはまる話で、故中川一郎先生がよく言っていた話なのですが、「金が無いといえば人は寄ってこない。金があると言ったらタカリ屋が来て、なんぼあっても足りない」だから「ありそでなさそで。なさそでありそで」と。
美和 深いですねぇ~。
宗男 女性の色気も同じ。中川先生がおっしゃっていましたが「させそうで、させない。ヤラせそうで、ヤラせない」女性も政治も人ですからね。これ、人の極意です!

美和 中川先生は、なんでも教えてくれたんですねぇ!(笑)

宗男 言われたのは45年も前の話ですから(笑)。
美和 「幸福の黄色いハンカチ」よりも前ですね!
編集 「いつの時代も変わらない」ということですね。
宗男 ご相談者の方のお悩みを聞きますとね、このスナックの女将は、いろいろな男性に“いい顔”をしなければならない。それは商売上、ある意味当然ですから。まぁ、でも他のお客さんとも“イイ仲”だと思っても間違いないでしょう!はぐらかされてしまうプロポーズは、もうしなくていいです!!
美和 ご相談者さんとも、すでにカラダの関係もあることですし・・・。
宗男 お互い納得して、時々“いいコト”すればいいんですよ。あとは“親しいお友達”です。
美和 なんだか今回は宗男先生、「日刊大衆」読者の男性側の気持ちがよくわかるようですね(笑)。