beacon@peopleを基盤としたFリーグクラブチームスマホアプリを開発! beacon技術を活用したイベントを開催しました! (1/3ページ)
ピープルソフトウェア株式会社は、集客プラットホーム「beacon@people」を基盤としたFリーグの「名古屋オーシャンズ」「府中アスレティックFC」「ペスカドーラ町田」のチーム情報が確認できるスマホアプリを開発、11月末の試合にて、beacon技術を活用したイベントを実施しました。
ピープルソフトウェア株式会社(岡山県倉敷市、代表者:木暮知彦)は、集客プラットホーム「beacon@people」を基盤としたFリーグの「名古屋オーシャンズ」「府中アスレティックFC」「ペスカドーラ町田」(順不同、敬称略)のチーム情報が確認できるスマホアプリを開発、11月上旬にリリースしました。
このスマホアプリは、beacon技術を活用した無記名アンケート機能を搭載しています。11月に開催された試合では、試合会場にbeacon端末を設置し、会場内でbeaconを検知すると、アプリ内でアンケートに回答できるというイベントを実施しました。
また、アプリ内で回答してもらうアンケートは無記名式とし、個人を判別する氏名やメールアドレス等の情報は取得しません。取得した性別や年齢等の属性データは、各クラブのファンサービス向上のためのマーケティングデータとして活用することを目的としています。
府中アスレティックFC(11月21日開催)、ペスカドーラ町田(11月24日、11月30日に開催)では、アンケートに回答すると、アプリ内に抽選番号が表示され、試合会場で実施される抽選会に参加できるというイベントを実施しました。
beacon@peopleは、beacon技術を活用した集客プラットホームです。
bluetooth low energyの電波を発信するbeacon端末と、その電波を検知すると反応を示すスマホアプリを提供し、無記名式のアンケートを実施するなど、新しいカタチの集客を目指しています。
○ 「beacon@people」を基盤としたアプリ構築の特徴
beacon@peopleは、スマホアプリを簡単に構築できるプラットホームです。
このプラットホームの特徴は以下の通りです。