ノストラダムスが『スター・ウォーズ』を予言していた!? (1/5ページ)
フランスの占星術師であり詩人のノストラダムス。彼はフランス革命や第二次世界大戦といったことを予言したことで知られ、死後400年以上が経過した今でも、その「大予言」は研究し続けられています。
ノストラダムスの予言は非常に曖昧な書き方をされている上に、比喩表現も多く使われています。そのことから、様々な解釈が可能です。そして、io9が慎重に精査したところ、ノストラダムスは私たちの未来を予言しただけでなく、『スター・ウォーズ』シリーズの内容も言い当てていたということが判明したらしいのです。
では、「ジョージ・ルーカスがノストラダムスを参考にしたのでは?」や「こじつけ過ぎ」といった野暮なセリフは置いておいて、io9のノストラダムス・スター・ウォーズ予言説をお楽しみください。
予言:悲惨にして不幸な共和国は新任の行政官のせいで荒廃するだろう。 (百詩篇第1巻 61より)
実際の内容:良心的な政治家のフィニーズ・ヴァローラムは根拠のない汚職の嫌疑をかけられ、パルパティーンにその地位を奪われました。
予言:そのふところに。海の蛙は合意する。(百詩篇第5巻 3より)
実際の内容:ジャー・ジャー・ビンクスは、元老院の最高議会において、パルパティーン議長に非常時大権を与える緊急動議を提案しました。
予言:善き者たちは協定によって狡猾に弱らせられる。(百詩篇第1巻 97より)
実際の内容:ジェダイ騎士団(ジェダイ・オーダー)の壊滅を目論むパルパティーンは、アナキン・スカイウォーカーをジェダイ評議会にて自分の「代言人」になるように推し進めました。
予言:天空の事柄に関して最も学識ある人々の何人かが、 無知な君主たちによって排斥されるだろう。