IKEAが世界の難民を救うかもしれない!!「1,000ドルの難民シェルターを開発中」

Amp.

家具販売店のIKEAが国連高等難民弁務官(UNHCR)と共同で、難民シェルターの開発を行っています。すでにイラク、レバノン、エチオピアなどでは試験的にIKEA製シェルターが導入されているようですが、これにより世界中の難民キャンプで劣悪な環境での生活を強いられている難民の暮らしが改善される日が来るかもしれません。
家具販売店のIKEAが国連高等難民弁務官(UNHCR)と共同で、難民シェルターの開発を行っています。すでにイラク、レバノン、エチオピアなどでは試験的にIKEA製シェルターが導入されているようですが、これにより世界中の難民キャンプで劣悪な環境での生活を強いられている難民の暮らしが改善される日が来るかもしれません。

暑さにも寒さにも負けない!!

屋根は日中は日差しを反射し、夜間は熱を逃がさない加工が施されているので、厳しい自然環境でも過ごしやすくなります。
将来的には、屋根のソーラーパネルで発電をした電気を生活に用いることを目指しています。

簡単な組み立て

もちろんキャンプでのシェルターなので簡単に組み立てが出来ることが大前提。
大人3人で4時間ほどで組み立てが可能です。
一台の寿命は10年間。

完成図

完成図がこちら。
従来のテントの二倍の面積で一台あたり5人が暮らせます。
価格は1,000ドル前後を予定しているそうです。

UNHCRによると、難民紛争、迫害や人権侵害のため移動を強いられた人の数は世界で5120万人に上ります。そんな人々が暮らす環境が少しでも改善されることを願います。

「IKEAが世界の難民を救うかもしれない!!「1,000ドルの難民シェルターを開発中」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ビジネス・IT・科学ナニコレ欲しいネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る