毎年恒例TIME誌による『2014年ベスト・発明』発表
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はたして?
今年は、一体どんなガジェットが登場し、何が開発され、どんなイノヴェーションにわくわくしたでしょうか。米「TIME」誌が、2013年に引き続き、恒例の「ベスト・発明トップ25」を発表。その中から数点ピックアップしてみました。
去年はソニーのスマートレンズやoculus riftやクロナッツなど、ガジェットや食品など多彩なラインナップでしたが、はたして今年はどんなラインナップになったのでしょう。
■ホバーボード(Hendo)

あのトニー・ホークも体験済み。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以来、多くの人が夢見てきたホバーボードがついに現実に生まれたのです。現段階では、映画の世界にはほど遠いのですが、確かに浮いて動いています。
予約受付はこちらから。お値段は1万ドル(約110万円)。
■3Dプリントされたもの、アレコレ

宇宙にまで旅立った3Dプリンター。これを使って作られるたくさんのものが常に話題になっています。銃をはじめとする武器を作れてしまう倫理的な問題もはらんでいますが、3Dプリンターは、科学から教育、ファッションと幅広い活躍を見せています。
年々手軽で安くなるところにも注目。これから数年でさらに化けるかもしれません。
■Apple Watch(を含むスマートウォッチ各種)

Apple Watchの発売は来年ですが、9月に発表されて以来、大きく盛り上がっています。また、グーグルのAndroid Wearの登場で、今年はまさにスマートウォッチ元年と言えるでしょう。LG、サムスン、モトローラなど各社がすでにスマートウォッチをリリースしています。来年は今年以上にウェアラブルな1年になると思います。
■多機能クーラーボックス COOLEST

Kickstarter出身のプロジェクト、なんでもありの多機能クーラーボックスが大きく注目を浴びました。クラウドファンディングの史上最高調達金額をたたきだし、資金提供者数5万人超え、約12億円を集めてニュースになりました。約57Lの大容量クーラーに、お皿などの収納、栓抜き、LEDライト、Bluetoothスピーカー、充電用USBポート、ブレンダーまでついた万能ボックス。
発送は来年なので、また話題になりそうです。Kickstarterを逃した人もこちらで予約できますよ。商品化されて価格は399ドル(4万7000円)に。
■自撮り棒

image by Larry Miller / Flickr
または、セルフィースティック。説明はいりません、今年の大ヒット商品です。セルフィー文化の次なるステップ。Bluetooth連携できるものがおすすめです。
この他、ワイヤレス充電や世界初のスマートバスケットボール『94Fifty』など、TIME誌のサイトで25個すべてのイノベーションを見ることができます。
top image by : Popartic / Shutterstock.com
TIME誌が選ぶ、2014年ベスト・発明[GIZMODO]
(ロバーツ町田)