北欧からやってきた『Razor Blade Sharpener』!! 切れ味の甘くなったカミソリの刃を研ぐという新習慣! (3/6ページ)

おためし新商品ナビ


IMG_1630
その時に、何が一番困ったか。替刃である。もちろん高価だし、めったに売っていないものである。日本橋の金物店の老舗に行ってやっと手に入るかどうかのレベル。いかんせん、その重みのあるカミソリホルダーによる剃り心地も、刃が甘くなってきてしまっては元も子もない。無理やり国産の替刃を装着できないこともないのだが、それだと何のためにヘンケルスを手に入れたかわからない。

さて、この『Razor Blade Sharpener』を手にした時、そうした思い出が走馬灯のように蘇った。あの時、あの頃にこれがあったら、もう少しの間、最高の剃り心地を延長できたのになあと。
カミソリの命は切れ味。切れ味さえ良ければ、カミソリホルダーもまた多少軽くても何とかなるものでもある。使い捨てのT字型カミソリだって、一番最初の使用時だけは結構爽快だったりする。
IMG_1635
その初回の切れ味をグンと2〜3倍の期間、長持ちさせてくれるというのがこの『Razor Blade Sharpener』。一瞬包丁などの砥石を思い出してしまったが、実際はそうではなく、シリコンゴム製の砥面台に刃を滑らせるだけである。
ABS樹脂のボディに、シリコンゴム(熱可塑性エラストマー/TPE)が埋め込まれているだけのシンプルな商品。どう考えてもiPhoneのパロディにしか見えないデザインも隠れたユーモア。嫌いじゃない。
「北欧からやってきた『Razor Blade Sharpener』!! 切れ味の甘くなったカミソリの刃を研ぐという新習慣!」のページです。デイリーニュースオンラインは、シェーバーカミソリエコ美容カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る