サントリー缶チューハイ『-196℃ 巨峰ヌーヴォー』 2014年収穫の巨峰をまるごと使ったというが・・・ (2/2ページ)

ちなみに、使用された巨峰の産地は、山梨県の古屋農場。たしかに“日本一”の巨峰が収穫できる山間の農園であることが、農園のHPにも紹介されている。
その古屋農園の2014年収穫の巨峰を-196℃で瞬間冷凍し、それを使って作った浸漬酒を使用したこの『巨峰ヌーヴォー』。アルコール度数は5%である。

「さわやか」、「すっきりした後味」といった消費者のレビューも、ネット上では散見されるが、記者のレビューを端的に表現すると、「薄い」、「香りだけ」の、「良くも悪くも缶チューハイ」である。記者には甘すぎて、食事にも合わせられなかった。
サントリー『-196℃ 巨峰ヌーヴォー』は、2007年秋から、毎年、ボージョレ・ヌーボーの時期に合わせて発売。その2014年版。気になる方は、一度おためしあれ。