パーティー、イベントで大ウケ確実!『KAH(カー)』手書き骸骨ボトルが衝撃的!「死者の日のテキーラ」上陸 (3/3ページ)

そして3つ目の白いガイコツ、こちらがブランコである。 熟成なしのフレッシュテキーラで、お酒の持つ味わいが端的に表れる。アガベの少し甘い口当たりと、スパイシーな風味が旨い。アルコール度数は40%だが、熟成していないので、もっと強いお酒のように感じられる。
この白地に黒いデザインは、「邪悪なものから生者を守るために、墓から故人の頭蓋骨を掘り出し、テキーラやタバコを振る舞うというボリビアの習慣からヒントを得た」ものだということ。

さて、この3酒類のガイコツ、どれも見るからにアートとして魅力的である。これからのパーティーシーズン、このボトルは、まず間違いなく話題を呼び、見た人に大ウケすること間違いない。このボトルだけでも、存在価値は高い。
もちろん、中身のテキーラも申し分ない味わいだが、こちらはお酒に強い人じゃないと、少々きついかも。そういう人は、ソフトドリンクで割って飲んだり、あるいはスイーツにブランデーの代わりに加えてみたりと、工夫すればいい。
『KAH』は、どれも750ml入りのフルボトルと、50ml入りのミニチュアボトルがあり、オープン価格となっているが、ネットショップなどの実勢価格は、750ml入りが8900円前後、ミニチュアボトルが1600円前後程度となっている。
この11月に日本に本格上陸の『KAH』。輸入元は、ラテンのライフスタイルを提案するリードオフジャパン株式会社(東京・港区)。年末、年始、ちょっと南米気分でパーティーを演出してみてはいかが?