あのガラコのミニチュア版『iガラコ』は車用じゃない スマホのタッチパネルを皮脂から守るコーティング剤だ (1/2ページ)
クルマに乗る人なら、知っているだろう。そう「ガラコ」である。なんてったって「ガラコ」は、自動車用ガラスコーティング剤のトップシェアを誇る商品。しかし今日ご紹介するのは、その「ガラコ」ではなく、『iガラコ』。
『iガラコ』は、「ガラコ」を発売するソフト99コーポレーション(大阪市)が共同開発したスマホなどのタッチパネル用のコーティング剤で、事務機器の老舗キングジム(東京・千代田区)から、11月21日より発売開始となる。
とにかく見た目は「ガラコ」そのものである。ただサイズがミニチュアでとても可愛らしい。ちょうど人の親指大の容器に入っている。
「ガラコ」と同じように、クルクルと回してキャップを外すと、中から鮮やかな青色のスポンジが出てくる。ここを押しつけて、スマホなどのタッチパネルに、コーティング剤を塗布するのである。
あまり液体を出し過ぎないようにしながら、スマホのタッチパネルに塗布。このとき、タッチパネルにプラスチックの保護フィルムなどが貼ってあると、コーティングの効果が無いので、あくまでもタッチパネルのガラスに直接塗布すること。
塗布したら、すぐにティッシュペーパーで液が見えなくなるまで拭き取り、さらに2時間以上乾燥させる。あとは、いつも通りにスマホを使うだけだ。
塗布したあとのタッチパネルに指で触ってみると、何より指紋が付きにくいことに気がつく。アプリを立ち上げたり、メールを書いたりしても、あまり指紋が付かない。